セカンドオピニオンの進め
良く膠原病疑いの方がしんどくて様々な症状で辛いが通院してる病院から判定出来ないと言われる書き込みが掲示板に良く書かれます
私の体験談を
発病したのは高熱がでた時に鼻の上に紅い線が入ったのがきっかけでした
アトピーを持っていたので地元の皮膚科へ行くと膠原病じゃないか?と一目見るなり分厚い本を持ってきて血液検査と紅くなった組織を調べる事に このときは筋肉痛は特に無し(運送業なので毎日筋肉痛だった)
大きな病院行ったほうが良いと言われ 副作用が危険だが少量ステロイド剤を出そうかと言われましたが そこまで深刻な病気とも知らずアトピーを持っていたのでステロイド=悪のイメージが有り薬は断り 組織検査結果と血液検査結果をもって私立医大へ
私立医大では再度組織を検査すると採取されました 後胸レントゲン
通された課が皮膚科 皮膚科からの紹介で有るとはいえ 今考えると 何で膠原病疑いで行ったのにずっと皮膚科だったんだろうか?
この私立医大毎回通院するも(1週間か2週間おき)CKの値が上がっていないので副作用がある薬なので出すことは出来ないと毎回言われる
徐々に体に異変が起きており最後に私立医大へ行った時には首が回せない状態で階段を登るのがお年寄りに抜かされる状態 それを訴えても判定できないのでまた来週と言われる
流石にヤバイと思ったのと親&彼女(看護婦)からセカンドオピニオン(他の病院でも見てもらう)のは悪いことじゃないと言われ次の日県立医大へ(無論 紹介状無し)
えっと 結論から言うと見た瞬間 循環器内科の専門医から 膠原病ですね 即入院が必要ですと言われました
私立医大の検査結果は担当の医者に無理言って取り寄せて貰いました
膠原病はいつくもの症状が出てるポイント(点数)がある点数以上なら認定みたいな判断らしいので専門医じゃないと判定しにくいかもしれません
膠原病疑いの有る方は専門医&専門の課が有る病院をお勧めします
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名医の図解 よくわかる膠原病 著者:橋本 博史 |
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